FAQ

どんな方が利用されていますか?

足首・膝・股関節などを痛め、歩くことにストレスを感じている方。姿勢を気にされている方。趣味やお稽古の上達のためにカラダづくりを行いたい方など様々です。
年齢は50〜70代の方が多いですが、30代の方やプロのアスリートの方もいらっしゃいます。また、ご夫婦でトレーニングをされる方も増えています。

すぐに疲れてしまうのですが、トレーニングについていけますか?

トレーニング=ハード(きつい)というイメージをお持ちの方が多いのですが、筋肉を動かすための神経伝達を促して、カラダを動かしやすくするのもトレーニングです。

パーソナルレッスンでは、寝たままトレーニングを行なったり、姿勢を変えてカラダにかかる負荷を調整するなど、1人1人の体力や関節の可動域に合わせたトレーニングを行います。痛みや運動に不安がある方は、パーソナルレッスンをお勧めします。

運動経験がないのですが、レッスンに参加できますか?

自宅で復習(自主トレーニング)できるようにレッスン内容を考えているため、運動が苦手な方でも『カラダの動き』がどんどん改善されていきます。

周りに気を使わず、自分のペースでトレーニングされたい方は、パーソナルレッスンをお選びください。

子供のトレーニング指導もしていますか?

指導しておりませんが、ご要望があればいたします。成長期に誤った動き方を身につけてしまうと、それを改善するのに何倍もの時間がかかり、怪我のリスクも高まります。

正しいカラダの動きを身につければ、体育や部活などでスターティングメンバーに選ばれやすくなり、試合などの経験値が増えることで更にカラダの動きが良くなっていきます。さまざまなスポーツの基礎トレーニングとして習うことをおすすめいたします。

友達や家族だけでレッスンを受けられますか?

レッスンは4人までシェアできます。その場合、60分レッスンでは1人¥1,650(税込み)でレッスンを受けられます。

夫婦でレッスンを受けられている方は、お互いのカラダの状態を把握できたり家でペアストレッチをするなど、絆を深められるメリットもあります。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

各種クレジットカード、電子マネーをご利用いただけます。下記を参考にされてください。

腰痛がありますが運動もしたい。どうしたらよいでしょうか?

慢性的に腰痛に悩まれている方は、まずは医療機関に受診し、原因を特定しましょう。

一言に腰痛といっても原因はさまざま。腰椎すべり症・ヘルニア・脊柱管狭窄症など、原因により推奨される運動が異なります。医師から運動を勧められている方は、個別に対応できるパーソナルレッスンをお勧めしています。

フィットネスクラブやジムと何が違うのでしょうか?

ZIRIKIでは、カラダを『正しく動かす』ことで運動能力健康維持力の向上を目指しています。

・カラダの機能や構造について学んでいただき、動きのイメージを鮮明化する。
・毎日何千回・何万回と繰り返す「歩行」を正すことで体調を改善し、正しいカラダの動かし方を身につける。
・強い力を発揮させるカラダの動かし方や力の伝え方などを練習する。
・カラダの痛みや体調不良は、症状の軽い初期に自分で対処できるようになる。

など、運動と健康維持の基礎となる『正しいカラダの動き』をトレーニングします。

この基礎は、スポーツから日本舞踊などの伝統芸能まで、分野を問わず生涯役立てることができます。もちろん趣味のゴルフなどにも活用することができ、「飛距離が伸びた」「肩が回るようになった」「軸を意識する意味がわかった」とみなさま言われます。特に運動が苦手な方カラダを痛めている方は、ぜひ身につけてください。

同じ運動を行うにも、言われた通りに漠然とカラダを動かすのと、動きのイメージ体軸・重心・骨などを意識して動かすのでは、結果が大き差が出ます。

お気に入りのフィットネスクラブ等で受けるレッスンの効果を、より高めることにもつながるでしょう。

自力を向上させるメリットはなんですか?

メリットがあるか無いかではなく、生きるために必須というのが正解です。

自力とは、「生きもの」として生きるための力。
医療や技術が発展し、どんなに生活が便利になっても「人は動物」であることに変わりはありません。

動物は「動く物(生物)」であるため、カラダは動くことで健康な状態が保たれるように設計されています。

医療や技術の発展は、人類に多大な恩恵をもたらしてくれている一方、それに依存することで、カラダを動かす機会や免疫などカラダを守る力を使う機会を減少させています。

自然の中で生きていれば、意識しなくても自然と行われていた健康を維持するための行動も、現代では努力しなければできません。つまり、医療や技術は発展しているのに健康なカラダを維持できない方が増えています。

詳しくは、ブログをご覧いただけると幸いです。

変形性膝関節症で手術が必要と言われましたがしたくありません。でも歩くときの痛みを…

物理的に削れてしまった骨が自然に元の状態に戻ることは考えられません。
痛みに悩まれているならば、手術件数が多く、リハビリ施設がしっかり整っている病院の受診をお勧めします。

しかし、
・カラダの動きを妨げる固くなった筋肉を柔らかくする。
・膝の動きに関わる筋力を強化する。
・歩き方や階段の登り方を変えて膝の負荷を軽減する
などを行うことで、痛みが改善されて歩けるようになる方。

・股関節骨董壊死と診断され、歩行時や起床時の痛みに悩まれている方。
・変形性足関節症と診断され、歩行時の痛みに悩まれている方。
・むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)と診断され、睡眠障害に悩まれている方。

上記のような方で、しっかり筋肉を伸び縮みさせて血流を促し、歩き方を改善することで症状が緩和された方もいらっしゃいます。

お時間があれば「ご利用者様の声」を参考にしてください。

・どうしても手術したくない方。
・痛みが比較的軽い方。
・手術してリハビリまで終わっているけど、歩くことに痛みや不安がある方。

一度ご連絡ください。

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