Q&A

よくある質問
まとめました。

ご利用についての質問

変形性膝関節症で手術が必要と言われましたがしたくありません。でも歩くときの痛みをなんとかしたいです。

物理的に削れてしまった骨が自然に元の状態に戻ることは考えられません。
痛みに悩まれているならば、手術件数が多く、リハビリ施設がしっかり整っている病院の受診をお勧めします。
あとは、大事な膝の手術を託す医師の人柄を大切にしてください。

しかし、
・硬くなって関節に負担をかけている筋肉を柔らかくする。
・膝の動きに関わる筋力を強化する。
・歩き方や階段の登り方を変えて膝の負荷を軽減する

などを行うことで、痛みが改善されて歩けるようになられる方が比較的多くいらっしゃいます。

・股関節骨董壊死と診断され、歩行時や起床時の痛みに悩まれている方。
・変形性足関節症と診断され、歩行時の痛みに悩まれている方。
・むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)と診断され、睡眠障害に悩まれている方。

上記の方も、しっかり筋肉を伸び縮みさせて血流を促し、歩き方を改善することで症状が緩和された方もいらっしゃいます。

お時間があれば「ご利用者様の声」を参考にしてください。

・どうしても手術したくない方。
・痛みが比較的軽い方。
・手術してリハビリまで終わっているけど、歩くことに痛みや不安がある方。

一度ご連絡ください。

自力を向上させるメリットはなんですか?

メリットがあるか無いかではなく、生きるために必須というのが正解です。

自力とは、「生きもの」として生きるための力。
医療や技術が発展し、どんなに生活が便利になっても「人は動物」であることに変わりはありません。

動物は「動く物(生物)」であるため、カラダは動くことで健康な状態を保たれるように設計されています。

医療や技術の発展は、人類に多大な恩恵をもたらしてくれている一方、それに依存することで、カラダを動かす機会や免疫などカラダを守る力を使う機会を減少させています。

自然の中で生きていれば、意識しなくても自然と行われていた健康を維持するための行動も、現代では努力しなければできません。つまり、医療や技術は発展しているのに健康なカラダを維持できない方が増えています。

詳しくは、ブログをご覧いただけると幸いです。

フィットネスクラブやジムと何が違うのでしょうか?

ZIRIKIでは、「人も動物」という概念のもと、自然界に生きる動物のようにカラダを上手に動かせるようになることを目標にしています。

そのため
・イメージ通りにカラダを動かせるようになる。(カラダの動きを支配する)
※イメージ通りといっても、バク転などアクロバットな動きをするわけではありません。
・「自分のカラダの機能や構造」について学んでいただき、動きのイメージを鮮明化する。
・毎日何千回・何万回と繰り返す「歩行」を改善することで、カラダの状態や動かし方を改善する。
・強い力を発揮させるカラダの動かし方や力の伝え方などを練習する。
・カラダの痛みや体調不良は、症状の軽い初期に自分で対処できるようになる。

など、動物のようにカラダを動かすための「基礎」を中心にトレーニングします。

この基礎は、スポーツから日本舞踊などの伝統芸能まで、分野を問わず恒久的に活かせる知識と技術です。
特に運動が苦手な方、カラダを痛めている方は、ぜひ身につけてください。

同じ運動を行うにも、ただ言われて通りにカラダを動かすのと、イメージしてエネルギー効率を考えてカラダを動かすのでは得られる効果に差が出ます。

お気に入りのフィットネスクラブ等で受けるレッスンの効果を、より高めることにもつながるでしょう。

腰痛がありますが運動もしたい。どうしたらよろしいでしょうか?

一言に腰痛といっても、原因は多様です。

腰椎すべり症やヘルニア、脊柱管狭窄症など、原因により推奨される運動や悪化させてしまう運動があります。
慢性的に腰痛に悩まれている方は、まずは医療機関に受診し、原因を特定しましょう。

医師から運動を勧められている方は、個別に対応できるパーソナルレッスンをお勧めしています。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

2020年7月までには、利用できるようになると思います。
今しばらくお待ちください。

友達や家族だけでレッスンを受けられますか?

パーソナルレッスンは、5人までシェアが可能です。
60分レッスンの場合、おひとり様¥1,200でレッスンを受けられます。

夫婦でレッスンを受けられている方は、お互いのカラダの状態を把握できたり家でペアストレッチをするなど、絆を深められるメリットもあります。

ただし、人数が増えるほど1人に対する指導時間は少なくなるため、1対1のレッスンのようにカラダの癖を修正する、自分の体力に合わせたレッスンを行う、痛みや関節可動域を改善するなどはできなくなります。

子供のトレーニング指導もしていますか?

グループレッスンのコースはありませんが、パーソナルレッスンは指導しています。

成長期に運動効率の悪い動き方を身につけてしまうと、それを改善するのに何倍もの時間がかかり、怪我のリスクも高まります。

子供の頃からカラダの構造を学んでイメージと実際のカラダの動きを一致させたり、エネルギー効率の良いカラダの使い方を身につけることは、体育や部活などで繰り返すだけ周囲の子との運動能力に差がついていきます。

部活では、スターティングメンバーに選ばれるかどうかで、試合などの経験値がどんどん開いていきます。
将来アスリートを目指したいお子様の場合、習い事としてご検討ください。

運動経験がないのですが、レッスンに参加できますか?

グループレッスンは、1回5名までの少人数制のレッスンのため、カラダの動かし方など丁寧に指導いたします。

自宅でもできるようにレッスン内容を考えているため、運動が苦手な方でも自宅で反復練習される方はカラダの動かし方がどんどん上達していきます。

周りに気を使わずに自分のペースでゆっくりトレーニングしたい方は、パーソナルレッスンをお選びください。

すぐに疲れてしまうのですが、トレーニングについていけますか?

トレーニング=ハード(きつい)というイメージをお持ちの方が多いのですが、筋肉を動かすための神経伝達を促して、カラダの動かしやすくするのもトレーニングです。

パーソナルレッスンでは、寝たままトレーニングを行なったり、姿勢を変えてカラダにかかる負荷を調整するなど、1人1人の体力や関節の可動域に合わせたトレーニングを行います。

カラダに痛みがあったり、動くことに不安がある方は、グループレッスンではなくパーソナルレッスンをお勧めします。

どんな方が利用されていますか?

足首・膝・股関節などを痛め、歩くことにストレスを感じている方。姿勢を気にされている方。趣味やお稽古の上達のためにカラダづくりを行いたい方など様々です。
年齢は50歳〜70歳の方が多いですが、80歳以上の方や社会人の方もいらっしゃいます。