ウォーキング

歩き方を変えれば
カラダの未来が変わる

ZIRIKIウォーク

ZIRIKIウォークは、トレーナーの経験から体得できた歩き方。
自衛隊時代、30kgのリュックを背負って山道を20km以上歩き、別の訓練では30kgのリュックの上に人を乗せて歩きました。その総重量は100kg超。筋力も必要ですが、カラダの構造を活かさなければ、力尽きて歩けなくなります。

カラダは命の危険を感じると、その環境に適応するために潜在的な力を発揮します。自衛隊で体得した歩き方に、スポーツトレーナーの運動理論と看護師の医学知識を融合させた歩き方がZIRIKIウォークです。

様々な本に掲載されている「正しいとされる歩き方」とは異なるかもしれません。歩行とは、本来自然の中で生きるための行動であり、健康維持やダイエットのためにエネルギー消費を促す行動ではありません。「少ないエネルギーでいかに遠くまで楽に移動できるか」が求められます。また、靴で衝撃を吸収することも計算されていません。

設計と異なる使い方をすれば物は壊れるように、間違った歩き方をすればカラダも壊れます。最後まで健康に生きるためには、設計通りにカラダを動かして歩くことが必要です。

ZIRIKIウォークのポイント

①骨を使う
体重を支えたり移動するために筋肉ばかり使うと、余計なエネルギー損失に繋がり動けなくなります。骨を利用して地面を押し、骨で体重を一直線に支えれば、楽に遠くまで歩けるようになります。

②カラダの中心から動かす
動きの基本は、カラダの中心で発生させた力を無駄なく指先まで伝えること。腰から発生させた力を、お尻・腿の裏・ふくらはぎ・指先へと力を伝えて歩きます。

③後方に蹴り出す
多くの方が前方に足を出して歩きますが、その歩き方は前進する力にブレーキをかけるため、エネルギー損失が多くなります。接地時の衝撃も大きく、毎日何千回と足首・膝・股関節に余計な負荷が加わります。

④重心を移動させる
歩行速度を上げるには、足を大きく前に出すのではなく重心を移動させます。重心バランスを利用して歩くことで、楽に速く遠くまで歩けるようになります。

歩き方を変えれば、カラダの未来が変わる

ZIRIKIウォークのメリット①
姿勢がまっすぐになる

人は長い時間集中していることができません。まっすぐな姿勢を意識して歩こうと思っても、気づけば背中が丸まってしまいます。

ZIRIKIウォークを行うと、自然とまっすぐな姿勢になります。なぜなら、それが一番負担が少なく、速く楽に移動できるようにカラダが設計されているからです。

キレイな姿勢を目指すのではなく、設計通りの歩き方に戻した結果、姿勢もまっすぐになる。だから、毎日意識して歩くだけでまっすぐな姿勢がカラダに定着していくのです。

ZIRIKIウォークのメリット②
歩幅が大きくなる

歩幅を大きくしようとすると、ほとんどの方が足を前に大きく踏み出します。そのように歩幅を大きくすると足の負担が増え、エネルギー消費も多くなるため長い距離を歩けません。見た目も自然ではなく、格好よさを失ってしまいます。

ZIRIKIウォークは後方に足を蹴り出すため、歩幅は大きくなっても足の負担は増えません。前進するエネルギーを上手に使うため、長い距離をより速く楽に歩けるようになります。自然と背筋も伸びるため、見た目の好感度も上がるでしょう!

※表の数字は2歩計測時の値です。

ZIRIKIウォークのメリット③
坂や階段も楽になる

駅等で階段の上り方を観察していると、一部の筋肉だけを使って上っている方が多いことがわかります。一部の筋肉だけで体重を支えつつ、上がるための力を出力していては、すぐにエネルギー切れに。それを補うために息があがり苦しくなります。

ZIRIKIウォークは足全体に負荷を分散させ、持久力のある筋肉を使うよう設計しているため、階段を上がっても疲れにくくなります。習得が早い方は、習った直後から効果を実感。「なんで楽に上れるの?」と皆様不思議がられます。

ZIRIKIウォークのメリット④
いつでもどこでもできる

ZIRIKIウォークは道具を使いません。歩き方を変えるだけだから、時間も場所も限定されることなく、家の中・買い物中・旅行先・通勤・通学など、いつでもどこでも行うことができます。

カラダを使えるようになるために大事なことは日々の継続。血の巡り・脳の刺激・骨密度・エネルギー効率・第一印象など、様々なことを考慮して開発したZIRIKIウォークを毎日実施すればどうなるか。自分の未来を想像してみてください。