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トレーナーの
紹介

カラダ塾 ZIRIKI 代表 田島 雄一 Yuichi Tajima

経歴・資格

経 歴

元海上自衛隊 救難部隊 救助員。
ヘリコプターに搭乗し、救助活動や離島からの救急患者搬送業務に従事。
3.11 東日本大震災においては、生存者の捜索・救助活動・物品搬送などに携わる。
救助員の養成教官・潜水作業・隊員の健康管理・格闘・射撃・山地機動など多岐にわたる訓練や任務を経験。
自衛隊退職後、看護師として病院勤務。寝たきりの方々の看護に携わる。
病院退職後、有料老人ホームにおいて夜勤専従で働きつつ、日中はZIRIKI創設に向け準備を開始。
ZIRIKI創設。現在に至る。

保有資格

◯准看護師
◯日本救急医学会ICLSプロバイダー
◯NSCA(国際ストレングス&コンディショニング協会)認定パーソナルトレーナー
◯日本トラディショナルタイマッサージ協会A級セラピスト
◯日本PNFテクニック協会認定トレーナー
◯NARD JAPAN アロマアドバイザー
◯アストロ(占星学)エキスパート
◯直傳靈氣修得

ZIRIKI創設の経緯

自衛隊勤務時、任務や訓練でカラダを酷使することが多く、カラダの痛みや疲労回復のため病院受診や鍼灸・整体・マッサージ、カイロなど、様々なカラダのメンテナンス方法を試行。

西洋医学では解決できず、唯一鍼灸のおかげで回復できたことからカラダのメンテナンスに興味を持つ。
一番効果的なメンテナンス方法は、「日頃から継続的に自分でメンテナンスすること」であることに気づき、自力でのメンテナンス方法を追求するための探究心が抑えられず自衛隊を退職。

退職後、学校に通いつつ病院で勤務。配属された病棟で寝たきりの方々の惨状を知る。

「ただ命が尽きるのを何年も待つような生き方を強いる現代の医療ってなんだ」
「延命させた結果、苦しい期間を長引かせ、より苦しんで亡くなる人を増やすのが医療なのか」
「生きるって何だ」

気づけば「どうすれば寝たきりにならないか」をずっと考え、寝たきりにならないための手段としてたどり着いたのが「歩き続ける」ということであった。

重い装備品や人を担いで歩いた際に習得した歩き方、自力で行うメンテナンスの重要性、実働や訓練に耐えられるカラダを作るあらゆるトレーニング方法、死生観など自衛隊時代に学んだこと、通学して学んでいることが1つの目的に集約される。

寝たきりになってしまう人を1人でも減らすため、自力で最後まで生きる力を養うための組織づくりを決意。

病院退職後、有料老人ホームで勤務した際、安全を理由に自由に歩かせてもらえず、ほぼ軟禁状態の高齢者の方々の現状を知る。
「自分の人生なんだから医師や家族の考えに左右されず、やりたいように生きて欲しい」という思いが強く芽生える。

「食べたいものを食べ、住みたい場所に住み、行きたい場所に行き、やりたいことを続ける」という、生きる上で大切なことを最後まで続けられるカラダづくりを目的としたZIRIKI(自力)を創設

トレーナーの思い

昨今、高齢化社会について様々な問題が懸念されております。
しかし、私はこう思います。「1人1人が最後まで自立できれば、高齢化社会は問題ではない」と。

「歩けるカラダ」を維持できれば、医療費や介護費など、増え続ける社会保障費を抑制でき、未来をつくる子供たちの教育や養育に投資することができるでしょう。
未来に投資できなければ少子化が加速し、「日本人」はいずれ消えてしまうのではないかと思います。

何よりも、高齢者施設や病院で何年も過ごすのは酷なことです。
「健康のため」という理由で、食べたいものを食べさせてもらえず、「危ないから」と自由に歩くこともできず、カラダは終わろうとしているのに、大量の薬を投与して延命させる。

言い方は悪いですが、まるで命が尽きるのを待っているかのような生活に思えて仕方がありません。

歩き続けられれば、食べたいものを食べ、行きたい場所に行き、住みたい場所に住み、やりたいことを続けられる
歩き続けることは、自分の命と自由を守ることなのです。

たくさんの高齢の方が、はつらつと歩いていたり、電車で我先にと座らず、まっすぐ立っていたらどうでしょう?
それを見ている子供たちや成人も、明るい未来を想像できるのではないでしょうか?

長生きではなく、どう生きるか?

これが大切であり、そのためには年齢や環境のせいにして学ぶことを止めず、カラダを動かして様々なこと感じて経験を積み、自分を成長させ続ける

生物は生き残るために進化を続け「種」を存続させます。自分を成長させ、周りを成長させ、人という「種」の質を高め存続させる。
それが生きるということであれば、成長を止めた瞬間からカラダは終わりに向かい始める。つまり衰えカラダが動かなくなっていくのは必然でしょう。

1人でも多くの方が寝たきりにならず、最後までやりたいことができるよう全力で取り組んで参ります。